闇金相談

闇金被害の相談が多い手口とは

闇金の被害に遭わないために、闇金の手口について知っておくことが必要です。
もちろん手口はワンパターンではなく、年々巧妙化・悪質化しているものの、よくある手口は決まっています。

 

まずどんな詐欺手口があるかについて理解しておけば、実際に営業を受けた時に「もしかしたら闇金かもしれない」と気付くことができるでしょう。

 

闇金が使うよくある手口として「携帯電話購入型」があります。
これは、「当社と申込者に信用がないので、携帯電話をローンで買うことで信用をつけましょう」などという手口でスマートフォンなど携帯機器を複数台購入させ、指定した買い取り業者に送らせる手口です。

 

自分は過去の延滞などで信用がないから審査に落ちてしまうと感じている人は、この手口にかかりやすいようです。

 

業者に言われたとおりに携帯端末を送ると、携帯端末1台あたり1万円前後の振り込みがあります。
しかし、その後希望する融資が実行されることはありません。

 

おかしいと思って問い合わせてみると、担当者が不在である、よく分からないといった返答があり、最終的には連絡が取れなくなります。

 

よくある手口の別の方法は「短期高利」です。
これは、少額な振込に対して、3倍から4倍の返済を迫る手口です。

 

この場合も、「信用を作るために利息の先払いが必要だ」などと言われ、暴利だと知らないままにお金を支払うよう要求されます。

 

闇金は一度手を出すと、被害者がパンクするまで無理な要求を続けてきます。
ですから、少しでもおかしいと思ったら絶対に契約しないようにしましょう